★三遊亭圓生(六代目)しの字嫌い・紙入れ

三遊亭圓生(六代目)


しの字嫌い(しのじぎらい)は古典落語の演目の一つ。上方落語ではしの字丁稚(しのじでっち)

上方の『正月丁稚』(東京では『かつぎや』)の前半部分が独立したもの。

原話は、明和5年(1768年)に出版された笑話本『絵本軽口福笑ひ』にある無題の小咄。

※メモ:落語なまり=落語の世界だけで使われる独特のなまり。

 

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