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東京蚤の市2026秋は10月31日から!前売券・当日券と会場への行き方

東京蚤の市2026秋は10月31日から!前売券・当日券と会場への行き方の生成イメージ 雑学・豆知識

東京蚤の市2026秋は10月31日~11月3日の4日間、昭和記念公園のゆめひろばで開催予定です。前売券は1,800円、当日券は2,300円。公園の有料区とは入場条件が異なるので、チケットの受取り方、向かう入口、再入場の方法までまとめて準備しましょう。

更新履歴:2026年10月19日(月)新規作成。開催日程・チケット・アクセスを公式案内で確認しました。

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東京蚤の市2026秋は10月31日~11月3日の4日間

主催者の開催案内によると、「東京蚤の市’26 AUTUMN」は10月31日(土)・11月1日(日)・2日(月)・3日(火・祝)の4日間、9時30分~16時30分の予定です。会場は国営昭和記念公園のみどりの文化ゾーンにある、ゆめひろばです。

週末だけの催しと思っていると、2日の月曜日を見落としがちです。まずは同行者と訪問日を決め、その日に見たい企画があるかを確認してから券を選びましょう。

公式開催概要では、こども蚤の市・あんこフェスは10月31日と11月1日、青春蚤の市・こむぎフェスは11月2日と3日の予定です。4日間ずっと同じ企画があるわけではないため、食べたいものや体験したい内容も日選びの材料になります。

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前売券1,800円・当日券2,300円。受取りと支払いが違う

公式チケットページの一般券は、前売1,800円、当日2,300円で、いずれも税込です。金額だけで比べず、購入から入場までに必要な準備も確認してください。

一般券表示料金(税込)購入・受取りの確認点
前売券1,800円オンライン購入後、ファミリーマートで紙チケットを受取り
当日券2,300円会場販売。支払いは現金のみ

前売券はクレジットカード払いだと、1枚につき利用料220円と発券手数料165円が別にかかり、合計2,185円です。公式案内ではファミリーマートでの支払いは手数料なし。購入画面の合計と受取方法を見て判断しましょう。

券は指定した当日のみ有効で、通し券はありません。日付を先に照合し、発券した紙は出発前に荷物へ入れてください。オンラインで買った事実だけで入れると考えず、手元に本券がある状態にしておきます。

子どもの無料対象は、チケットページでは「中学生以下」、開催概要の一部FAQでは「小学生以下」と記載に差があります。中学生を伴う場合は、購入前に主催者へ最新条件を確認してください。

蚤の市の券と、昭和記念公園の入園料は別に考える

主催者のFAQによると、ゆめひろばは公園の無料区域内にあり、東京蚤の市だけに行く場合は、公園の有料区の入園料を追加で払う必要はありません。ただし蚤の市の会場へ入る券は必要です。無料区域にあることと、イベントが無料であることは別の話です。

反対に、蚤の市の券で公園の有料区に入ることもできません。買い物と園内散策を両方予定するなら、蚤の市への入場分と公園の有料区への入園分を分けて確認しましょう。飲食や買い物の支出も、入場券とは別に見積もります。

予定を立てるときは「午前は蚤の市、午後はどこへ行くか」まで場所を具体化しておくと、入園料だけでなく移動時間も見えてきます。会場名を単に「昭和記念公園」として保存せず、「ゆめひろば」まで入れておくと行き先を共有しやすくなります。

入口はあけぼの口へ。西立川ゲートと取り違えない

公園公式のアクセス案内では、みどりの文化ゾーン側の「あけぼの口」へはJR立川駅北口から約10分、多摩モノレール立川北駅の公園口から約8分です。有料区の立川ゲートや西立川ゲートとは入口が異なります。

駅からの経路を調べるときは、あけぼの口とイベント入口の位置を続けて確認してください。駅から近い公園ゲートを選ぶだけでは、行きたい会場への経路と合わない場合があります。同行者との集合場所も、駅名に加えて出口まで決めましょう。

イベントの開催概要は専用駐車場を設けないと案内しています。車を使うなら、駐車場から会場まで歩く区間も含めて調べます。帰りに荷物が増えることを考え、入口に着く時刻だけでなく、買い物を終えて戻る時刻も決めておきましょう。

公式マップと出店者一覧で、先に見る場所を3つ選ぶ

10月12日の公式告知では、会場マップの公開と、PDFでの入手方法を案内しています。出発前に保存し、秋の公式サイトにある出店者一覧と組み合わせると、気になる店の位置をまとめられます。

初めてなら、まず古道具、古書、雑貨などから見たい分野を選び、その中で訪れたい店を少数決めてみてください。全部を同じ密度で回ろうとするより、必ず寄りたい場所を3つほど押さえ、その間を歩く予定のほうが組み直しやすくなります。

地図には見る店だけでなく、入口と帰りの集合場所も印を付けておきましょう。保存した店名にひと言「小ぶりの棚を探す」「紙ものを見る」などと添えておくと、その店で何を比べたかったかを思い出せます。

再入場にはリストバンド。外へ出る前に確認する

チケット案内では、閉場の16時30分まで再入場が可能で、受付で渡されるリストバンドが必要です。入場後は腕に付けたままにし、外へ出るときも外さないでください。

複数人で別行動するなら、再集合の時刻と場所を先に共有します。外へ出る人と中に残る人がいる場合も、「あとで入口へ」だけで済ませず、どちら側で待つのかまで決めておけば、連絡を取り直す手間が減ります。

食事や別の予定を挟む場合は、戻ってから何をしたいかも考えておきましょう。閉場直前の再入場を前提にせず、精算や持ち帰りの準備まで終えられる時間配分にすると動きやすくなります。

買い物は寸法・予算・持ち帰り方まで準備する

家具や器を探すなら、自宅の置き場所の寸法をメモしておきましょう。会場で形にひかれたときも、幅や高さを比べる材料になります。古い品は状態や使い方に違いがあるため、気になる傷、用途、持ち帰り方法を購入前に店へ聞きます。

予算は入場・交通・飲食・買い物に分け、買い物分の中で優先したい品を決めておくと整理できます。袋を持参する場合も、持てる大きさや重さを考え、買った後に移動できる量を基準に選びましょう。

当日の朝は主催者の最新案内を開き、開催や入場方法に変更がないか確認してください。券、地図、集合場所をすぐ見られるように準備しておけば、到着してから店や企画を選ぶ時間を取りやすくなります。

出典・参考資料

文責:ライターズラボ編集部(2026年10月19日(月)06:26執筆)。

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割れ物を保護する専用ケースではありません。ガラスや器などは購入した店で適切に包んでもらい、製品の使用条件と持てる重さを確かめて運びます。イベントの公式グッズや入場券ではありません。

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