★桂文治(九代目)寄合酒(寄り合い酒)

桂文治(九代目)


1976年(昭和49年)6月:鈴本演芸場収録

若い衆が酒飲みの会を開こうとするが、全員一文無し。
それぞれ町内で顔が利くことから、
各自で酒の肴になりそうなものを一品ずつ持ち寄ることに。
桶に入れた酒をはじめ、
棒鱈、鯛、鰹節、数の子、長芋、味噌など、色々な品が持ち寄られる。
しかし調理担当がろくに料理をしたことが無く、
調理の過程で持ち寄った素材をことごとく台無しにする。

ん廻し」の前半部分に当たる噺。

[出典:http://www.syu-ta.com/youtube/rakugo/80ya/youtube-rakugo-yoriaizake.shtml]

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