映画『ゴジラ-0.0』の日本公開日は2026年11月3日(火・祝)です。11月13日(金)にはドルビーシネマ・4DX・MX4Dの上映が始まると公式が発表しています。IMAXの初日最速上映は11月3日で、方式ごとに日付が違います。前作との違いと、観に行く前の選び方をネタバレなしで整理します。
更新履歴:2026年10月18日(日)新規作成。公開日・追加上映方式・前売券の公式案内を確認しました。
ゴジラ-0.0は11月3日公開。読み方はマイナスゼロ
東宝が1月10日に発表した日本公開日は、2026年11月3日(火・祝)です。作品名は『ゴジラ-0.0』で、読みは「ゴジラマイナスゼロ」。北米は同じ週の11月6日公開と発表されており、日本の予定を調べるときは海外の日付と取り違えないようにします。東宝の1月10日公式発表(PDF)
11月3日は、1954年にシリーズ第1作『ゴジラ』が公開された日でもあります。新作を初日に見るか、都合のよい週末にするかを考える際は、まずこの公開日と自分の予定を照らし合わせます。作品全体の公開日が決まっていても、近所の劇場の上映回や販売開始時刻まで一律に決まるわけではありません。
11月13日の追加上映とは?IMAXと三つの方式を分ける
公式の10月6日の告知は、11月13日(金)からDolby Cinema(ドルビーシネマ)、4DX、MX4Dの上映が始まるという内容です。一方、TOHOシネマズは11月3日0時から、同社のIMAX8劇場で初日最速上映を行うと案内しています。「特別な上映方式はすべて13日から」とまとめず、名称ごとに見ます。公式の追加上映告知
| 確認する予定 | 発表された日付 | 劇場選びの確認点 |
|---|---|---|
| 日本での作品公開 | 11月3日(火・祝) | 利用する劇場の上映回 |
| TOHOシネマズのIMAX初日最速上映 | 11月3日0時 | 実施8劇場と専用の上映回 |
| ドルビーシネマ・4DX・MX4D | 11月13日(金)から | 対応する劇場、日付、上映方式 |
早く見たいのか、希望する方式で見たいのかによって、先に調べる日付が変わります。家族や友人と予定を合わせるなら、公開日だけでなく方式名も共有してください。同じ映画館でもすべての回が同じ設備での上映とは限らないため、予約直前の回ごとの表示が判断の基準になります。
前作ゴジラ-1.0との違い。再上映や別版と混同しない
前作『ゴジラ-1.0』は2023年11月3日公開の作品です。新作『ゴジラ-0.0』は2026年の別作品で、前作のタイトルを変更した再上映の案内ではありません。どちらも山崎貴が監督・脚本・VFXを担当しています。数字が似ているので、チケットや配信画面では作品名を最後まで確認すると見分けやすくなります。前作の2023年公式告知
前作を探す際に見かける『ゴジラ-1.0/C』は、前作のモノクロ映像版です。新作『-0.0』のことではありません。復習をしたいのか、新作の上映劇場を探したいのかを先に決めると、検索先を選びやすくなります。前作の公式映像ソフト案内
前作を見た人なら、記憶の薄い登場人物の名前を確かめる程度の準備から始められます。まだ見ていない人に勧めるときは、前作の結末を説明する前に、どこまで話してよいか確かめましょう。ここでは新作の結末や怪獣の展開を予測せず、映画館へ行く前に必要な情報に範囲を絞っています。
キャストと制作陣は?公式で確認できる名前から
新作公式サイトは、敷島浩一役の神木隆之介、敷島典子役の浜辺美波、水島四郎役の山田裕貴、野田健治役の吉岡秀隆らを掲載しています。青山眞琴役の長澤まさみ、村上寛治役の田中泯の名前も確認できます。監督・脚本・VFXは山崎貴、音楽は佐藤直紀です。新作公式のキャスト・スタッフ
名前を覚えるなら、俳優名だけを並べるより、役名と一組にして二、三人控える方法があります。前作を見返す場合も、この組み合わせを確認すると人物を追いやすくなります。ただし、新しい役名があるからといって、その人物の立場や活躍する場面を想像で決める必要はありません。予告や解説をどこまで見るかも、自分が知りたい範囲で選べます。
初日0時の最速上映は11月2日の夜から準備する
TOHOシネマズの初日最速上映は、11月3日0時、つまり11月2日(月)24時です。予約画面では11月2日24時として表示すると案内されています。3日の夜に出かける予定と間違えないよう、同行者には「2日の深夜から」と日付を言い換えて伝えると分かりやすくなります。TOHOシネマズの最速上映案内
深夜の回を選ぶなら、上映前の移動だけでなく、終わった後の帰宅方法も先に考えます。通常の夕方の外出と同じ電車で帰れるかを確かめ、無理がある場合は日中の回を選ぶ判断もできます。最速上映の残席を本記事では確認していないため、発売済みという情報を購入可能の意味では使っていません。
ムビチケはカード・オンラインなど。鑑賞回の確認も別に
公式チケットページには、カード、オンライン、コンビニなど複数の前売券が掲載されています。カードが手元に残るか、グッズが付くか、受け取り方法は何かで選択肢が変わります。価格や特典だけを見て決めず、自分が欲しいものが鑑賞券なのか、グッズ付きの組み合わせなのかを分けて読みます。公式の前売券案内
購入前には販売期限、受取日、使用する劇場の案内を確認してください。前売券の購入と、希望する日の希望する座席が取れることを同じものとして扱わないようにします。上映方式に追加料金や利用条件がある場合は、購入する回の表示を確認します。ここでは個別商品の在庫や、特典が必ず手に入ることは保証していません。
公開前の準備は「作品名・日付・方式・劇場」を一組に
映画を見に行く予定を決めるときは、作品名、鑑賞日、上映方式、利用劇場を一つのメモにまとめます。自分だけで見るなら都合のよい時間から、同行者がいるなら集まりやすい場所から絞る方法があります。その後で上映スケジュールを確かめると、選択肢を増やしすぎずに決められます。
初日に内容を知りたい人と、希望の方式を待ちたい人では、よい日程が違ってきます。11月3日と13日の情報を分けたうえで、自分の優先順位を決めてください。未視聴の本編や特報の感想を先取りするのではなく、どの回を選べば見たい条件に合うかを具体的に考えるための準備案内です。
参照した公式資料
- 東宝:2026年1月10日公開日発表(PDF)
- 新作公式:10月6日追加上映告知
- TOHOシネマズ:IMAX初日最速上映案内
- 前作公式:2023年7月12日特報・公開日告知
- 前作公式:映像ソフト・モノクロ映像版の案内
- 新作公式:キャスト・スタッフ
- 新作公式:前売券の案内
文責:ライターズラボ編集部(2026年10月18日(日)20:44執筆)。
前作を自宅で見返すなら:ゴジラ-1.0のBlu-ray
広告・商品紹介
公開前に前作を自宅で見返したい人向けに、2023年の映画『ゴジラ-1.0』の2枚組Blu-rayを紹介します。この記事の新作『ゴジラ-0.0』を収録した商品ではありません。
リンク先はBlu-ray版で、DVD版や4K UHD版ではありません。再生には対応プレーヤーが必要です。特典や収録内容は購入前に商品ページで確認してください。
価格・販売状況・仕様はリンク先でご確認ください。冒頭は内容に合わせた生成イメージで、実際の会場・映画の場面・紹介商品の写真ではありません。上の商品画像は紹介する実商品のものです。
本記事はプロモーションを含みます。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。


コメント