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柳家小さん(五代目)

★柳家小さん(五代目)穴どろ

古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)穴どろ・佃祭・犬の災難

穴どろ(あなどろ)は古典落語の演目の一つ。原話は、嘉永年間(1848年~1854年)に出版された笑話本・「今年はなし」の一遍である『どろ棒』。主な演者には、8代目桂文楽や林家彦六、5代目古今亭志ん生などがいる。⇒ 3代目春風亭柳好が最期に演...
春風亭柳好(三代目)

★春風亭柳好(三代目)穴どろ

古今亭志ん朝

★古今亭志ん朝/鰻の幇間(うなぎのたいこ)

「鰻の幇間」古今亭志ん朝『鰻の幇間』(うなぎのたいこ)は、古典落語の演目の一つ。作者不詳の落とし話で、いわゆる幇間ものに分類される。明治中期ごろから初代柳家小せん(盲の小せん)が得意にし、その後5代目古今亭志ん生・8代目三笑亭可楽・3代目春...
春風亭柳好(三代目)

★春風亭柳好(三代目)鰻の幇間(うなぎのたいこ)

春風亭柳好(三代目)鰻の幇間(うなぎのたいこ)【歴史的音源】明治中期ごろから初代柳家小せんが得意にし、その後5代目古今亭志ん生・8代目三笑亭可楽・3代目春風亭柳好・6代目三遊亭圓生などが持ちネタとしていたが、何と言っても近年では8代目桂文楽...
桂文楽(八代目)

★桂文楽(八代目)鰻の幇間(うなぎのたいこ)【十八番】

明治中期ごろから初代柳家小せんが得意にし、その後5代目古今亭志ん生・8代目三笑亭可楽・3代目春風亭柳好・6代目三遊亭圓生などが持ちネタとしていたが、何と言っても近年では8代目桂文楽の十八番として有名だった。
柳亭市馬(四代目)

柳亭市馬(四代目)百川

あらすじ演者はまず東京の祭りの風習について語り、かつて用いられた「四神剣」(しじんけん=四神を描いた幡)について触れる。田舎を出てきたばかりの男・百兵衛(ひゃくべえ)は日本橋浮世小路にある老舗の料亭「百川(ももかわ)」に雇われることとなった...
柳亭市馬(四代目)

柳亭市馬(四代目)掛け取り(掛取り)

落語 「掛取り」 柳亭市馬
柳亭市馬(四代目)

柳亭市馬(四代目)茗荷宿屋

あらすじ東海道神奈川宿に茗荷屋という名代の料理屋がありましたが、当代の主人の道楽がたたって店をつぶし、宿場はずれに小さな宿屋を開きます。しかし、客あしらいも悪く宿も汚いため、いっこうに客が寄り付きません。ある雨の日。二人の旅人がこの雨では本...
柳亭市馬(四代目)

柳亭市馬(四代目)粗忽の釘

プロフィール四代目柳亭市馬(本名:右藤泰幸)は、日本の落語家、落語協会の会長。1961年(昭和36年)12月6日生まれ。大分県豊後大野市出身。師匠は五代目柳家小さん。落語協会所属の落語家、同協会の会長。プロ歌手でもあり、社団法人日本歌手協会...
立川志の輔

★立川志の輔/猫の皿

【落語のピン】立川志の輔/猫の皿(1993年)
古今亭志ん朝

★古今亭志ん朝/猫の皿

滝亭鯉丈(りゅうていいりじょう)『大山道中膝栗毛』の『猿と南蛮鎖』を原話にした噺。薄汚れた猿が、高価な南蛮鎖(金銀で装飾した鎖)でつながれていたのをみた男が、飼い主に交渉して南蛮鎖をだまし取ろうとする……元は『猫の茶碗』だが、古今亭志ん生が...
柳家花緑

柳家花緑/おさよ

柳家花緑 独演会@赤城正観荘 2023.06.24村娘ジゼルと貴族の青年アルブレヒトの悲恋を描いたロマンティック・バレエの名作『ジゼル』。この物語を江戸時代に置き換えた柳家花緑の創作落語が、東京シティ・バレエ団による踊りとコラボレーションし...
立川志の輔

★立川志の輔/新版・蜆売り(しじみ売り)

古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)しじみ売り(蜆売り)

三遊亭圓生(六代目)

★三遊亭圓生(六代目)引越しの夢(口入屋)

解説のみ「口入屋」は上方落語の演目の一つで、東京では「引越の夢」という題で演じられます。原話は、寛政元年(1789年)に出版された『御祓川』の一編である「壬生の開帳」です。あらすじ大店に、口入屋(現在の職業紹介所)から、才覚も兼ね備えた絶世...
古今亭志ん朝

★古今亭志ん朝/引越しの夢(口入屋)

口入屋(くちいれや)は、上方落語の演目の一つ。東京でも「引越の夢」という題で演じられる。原話は、寛政元年(1789年)に出版された「御祓川」の一編である「壬生の開帳」。
柳家小さん(五代目)

★柳家小さん(五代目)青菜

立川志らく

★立川志らく/青菜

立川志らく『青菜』あらすじ初夏のさわやかなある日、隠居が出入りの植木屋と話をしている。植木屋はすっかり仕事を終えて片付けようとしているところ。「ああ、御苦労さんじゃな。植木屋さん、こっち来て一杯やらんかいな。」「へえ。旦那さん。おおきにあり...
春風亭柳好(三代目)

★春風亭柳好(三代目)青菜

もとは上方落語で、3代目柳家小さんが東京へ移植した。以降東京では小さん一門の得意ネタとして知られる。初夏のころの季節感あふれる小品で、6代目春風亭柳橋は、その駘蕩とした口調で、爽やかな季節を見事に表現していた。変わったところでは、3代目春風...